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 ドラゴンフルーツ2
投稿:渡瀬 秀彦

育てているドラゴンフルーツが全然花を咲かせないので調べたとこ

摘芯を怠っていると花が咲きにくいとのことなので

ちょっとかわいそうですが心を鬼にして

今年は、新芽をすべて摘み取ってみました。

すると、あっさり一気に15個ほどつぼみが出てきました。


何年も育ててきましたが、

つぼみができてようやくこの子の種類が特定できました。

このタイプは白肉種のつぼみです。

ラッキーなことに自家親和性で1本で結実するタイプなので

実も期待できます。

しばらく様子を見ていると、さすがに出過ぎたのか

いくつかのつぼみが黄色く元気がなくなってきました。

ドラゴンフルーツのつぼみは食用にできるので

それは収穫して食べてしまいました。

素揚げにしてみたところ、結構おいしかったです。


その後、残ったつぼみはぐんぐん大きくなり花を咲かせました。
ドラゴンフルーツは、月下美人系のサボテンなので

夜の8時くらいから咲き始め、朝にはしぼんでしまいます。


儚く一夜限りで咲く月下美人、という字面から

月明かりの下、抜けるような白さでひっそりと静かに咲く花

といったイメージをしていました。


ところが

写真で見るとわかりにくいかもしれませんが、

実際見ると全然そんな感じではありません。

まず、大きい!
30センチ弱はあります。

形もド派手で、香りもねっとりと濃厚です。

ゴージャス! 

アンド  

ファビュラス!

といった感じでしょうか。


冷静に考えれば

一晩で虫を呼び寄せて受粉しないといけない南米原産のサボテンだと思えば

確かにそんなおとなしいものであるはずはないのかもしれません。


予想外の圧力に多少困惑しつつも人工授粉をしてみました。


一週間ほどして根元の部分が膨れてきたのでたぶん受粉成功です。
うまくいけば1月後くらいには実が完熟するでしょう。

南国育ちのものほどの甘さは期待できないようですが、楽しみに待つことにしています。

2022年9月1日(木)

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